講師のプロフィール
主宰、インストラクターを含めたアルアマルで活動しているダンサーをご紹介します。
MISA(加藤みさ)

al Amal 主宰/ ダンサー/ インストラクター/ 振付師
1995年から木村佳寿美氏、1998年からSadia氏に師事し独立。日本にとどまらずエジプトやトルコなど各地での研鑽を経て、身体と表現の本質を探求し続ける。
キレとしなやかさを併せ持つ踊りは「情熱と妖艶」を宿すダンスとして高く評価され、トルコレストラン「Pamukkale」(東京・吉祥寺)にて2000年より5年間レギュラーダンサーとしてショーを務めるなど、長くステージで表現を磨く。
現在は指導と育成を軸に活動。
型をなぞるのではなく、丁寧な基礎のもと、一人ひとりの身体・感性・生き方から立ち上がる “その人だけの踊り” を育てることを理念としている。
アラビア語の歌詞解釈や音楽理解にまで踏み込んだ指導は、表現の深さと自由さを目覚めさせる。独自の感性と構成力を掛け合わせた振付は、踊る側には深い学びを、観る側には予備知識がなくても楽しめる物語性をもたらす表現として定評がある。
Hilmiya(ヒルミーヤ)

ダンサー/インストラクター
ジプシー、トライバルフュージョンなど多様なスタイルを学んだ後、2011年al Amal加入。長い手足と長身を活かし、しなやかでおおらかなムーヴメントが際立つ。真摯に踊りと向き合う姿は清々しくも潔く、観客が思わず見入ってしまう魅力を放つ。レッスンでは個々の美を引き出すための細やかな指導を行う。
MoMi (モミ)

ダンサー/インストラクター
2009年よりMISAに師事。
ダンスサークル、演劇やコント、絵本の読み聞かせなど、「人を楽しませる表現」の世界で培った経験をバックグラウンドに、エンターテイナータイプのベリーダンサーとして活動。
その魅力は、大胆で惹きつける動きと、観る人を物語の中に引き込む表現力。ステージに立つと一瞬で空気が変わる、印象に残るダンサー。
レッスンでは、ダンスが初めての方も「表現する楽しさ」や「魅せる喜び」を味わえるクラスを目指して、無理なく自分の身体に向き合いながら “自分らしく輝く踊り”へと導く。
